OBAFのブログへようこそ!6月は遅くなりました。
ブログの第3回目は
「自分のこと知ってる?」
「自分がやりたくてやってる?」
「自分で考えて言ってる?」
「自分はどう考えてる?」
「自分はそれで良いと思う?」
「自分について知ってほしい」
そんなともこ先生の口癖がテーマです。
そもそも、今の〇〇歳の自分になるまでに起きた
全てのことは「自分」で決めて来ましたか?
誰かの人生を生きていませんか?
誰かに言われた通りに進んでしまってませんか?
例えば私…
自分の好きな事、好きな色、好きな食べ物、
やりたい事、好きな本、好きな言葉、好きな姿、
なりたい職業、好きな服、好きな場所、などなど
自分が選んで進める場合には自分の好みが最優先。
ですが、一旦病気や対人関係で自分の思い通りに
ならぬ事もあり、全てが本意とは言えませんね。
ドクターからAと指示…自分はBがしたかったし
Cを食べたかったのに食べたら足の裏から出血…
潰瘍性大腸炎と掌蹠膿疱症は自己免疫疾患でした。
未熟児で産まれたから肌が弱く貧血気味、体力不足
→レバーを食べ、緑茶も紅茶も我慢して水が良い…
肌のためにポテチやチョコはダメ、アイスも程々に。
…大好きな食事を制限されて自分軸かな?
…それでも長生きして楽しみたいから節制したい。
…バレエ関係者として自己管理も可。楽しもう‼️
ここまで来ると私は自分がしたくてしています。
それでもしんどい時もありますヨ、ポテチ好き…🤫
そして生徒達の中で気になる事が。保護者様が、
「バレエに期待して習わせている場合がある」
という事実です。バンドバックや洋服を持つ様に
バレエやバレエ教育から得られるブランド感を
子どもの気持ちとは別なところで満たしておられる
…その場合は子どもには集中も興味もありません。
時にうまくいって、子どもと私という人間のウマが
あって私に会いに来て楽しそうな場合は別です。
更に本人が突然、バレエに向かい始めた場合です。
とはいえ、自分から行動できるかどうかが最終的に
大切なバレエ。次女もコレで苦しんで(後日投稿)。
多くの事がある人生…誰かのせいにして生きるよりも
一つでも多く「自分が好きな〇〇」や
「自分はコレがしたい」を見つけて
自己実現努力をするか応援してもらえる努力をして
なりたい自分に向かってみませんか?
自分を知る…あの嵐のリーダー
大野智さんは「足るを知る」という
名言を書に託されてました。
自分らしく…自分のことを知る…
今日はわがままとは違う次元のお話でした。
では。また7月に!私の誕生月なので楽しみです!