なんと‼️7月の誕生月を飛ばして
8月になってしまいました。
楽しみにされてた皆様(…ホント?)お待たせいたしました。
ブログの4回目は「習い事」についてです。
学校時代にクラブ活動や委員会など様々にありますが、自分の興味を探す手掛かりになりましたか?
私はとにかく保健委員になったら保健室で怪我の手当てをしてあげられる事とシャボン液(緑色の)を入れて回れるのが楽しそうな気がして、保健委員が第1希望でした!
クラブ活動は小学4年生からスタートして「手芸部」→「バトミントン部」→「バトミントン部」だった覚えがあります。手芸🧵はとても楽しい刺繍をしました。ブランケットステッチは今でも役立ちます♪バトミントンは好きな男の子と同じクラブになりたかった…それだけかも😉
要は、学校では何かを選択するチャンスですが何かをしなきゃいけないんですよね。友人関係が決定要因?自分の興味?また、それを楽しむかやらなきゃと思うかで取り組みは違うでしょうね。ところで習い事は?
現代はプログラミングや英語、料理教室やロッククライミングなど…多種多様になって来ました。日本で🇯🇵これほど習い事が多いのも自由に個人がら尊重されて、選択出来る文化があるからでしょうか。学校とは違い、費用もそれなりにかかります。
教養として、バレエやピアノは全てのその先に繋がるベースだと言われて来ました。踊りや音楽の基礎力が培われるからでもあります。また、日本人独特のしつけ・躾を期待される事もあります。
…ありました。
自分が生徒の時に、生徒としての在り方、保護者の在り方について、師から得られる経験がありました。
当時は「しんどいな」「同じ事ばかり注意されて褒められない」「親のことも言われたり…親も注意を受けるんだ」と少しネガティブな気持ちにもなりました。
現在、現代において、この教育を受けた自身が褒められることが沢山出て来ました。我が子達にも背中を押してもらう事が多くなりました。
品性、気持ちの作り方「ご指導いただくとは」「大切なモノを扱う礼節と責任」について、その他大勢のコールドを務めているうちは言われませんが(厳しいお教室は言われます)、主要な役どころを踊る機会が多くなると責任や周囲への感謝、親への感謝など、先生方が心の成長を願ってご指導をくださった記憶が深く刻まれているお陰様でしょうか。
特に芸術家を育てるには、この身体とは別の「感謝の心」が大切なのだと感じています。そしてその事を学んだ誇りと自信も。
応援してくださる方々との交流を通して「継続する力」「内省力」を育み始めた時、踊りや弾き方が充実することを知りました。
生き方そのものを構築する力です。
時に、習い事で揉める方々のお話を聞きます。また、わたくしも現在、指導をしておりますが、なかなか昭和の様には参りません。
なので少人数制です。
軽く扱われてはいけないバレエという大切な文化を継承して行く責任は、重いと考えています。
習う本人の人物特性を見て、更に保護者様との丁寧な言葉でのコミュニケーションが必要だと考えるからです。
本校となった平尾の地でのスタジオには色々な感覚の方が入っては出ることとなり、教育の前で終わってしまったこともあります。ホールでの舞台は2年から3年に一度しか興行出来ず、費用もかかり、しかし舞台をもってバレエの総合生・融合力が培われ、理解出来るからでしょうか。
ウザがられて終わり…となる事や保護者様にも本人にもバレエより塾、他の事への時間のかけ方が大切になる時期もあり、バレエへの優先順位が難しい立場になりました。
現在のところ、始めるのも辞めるのも簡単なスイッチの様な感覚ではなく、この先生に…と求めていただき感謝しております。
永く細く小さな川の潤いから実る様
小川が継続して来たバレエアカデミーの先に、来年の3月7日(日)第22回目のパフォーマンスがいよいよ決まりました!
なんだか、我が校の歴史を紐解く様な感覚の中で振付が進んでいます。
ご理解の上、ご協力くださる皆様、これから出会う皆様、そして地域の方々、出演者の生徒達、ゲストの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。とりわけ、作品を尊重してくれて、踊りたい、作品を好きだ❤️と言ってくれている子ども達や遠くから集まってくださる卒業生さん達には特別な想いが溢れます。
ありがとうございます。
どうか生徒達、プロとして活躍中のゲストの皆様方や、日々の学びを通して、バレエを存分に味わってくださいね!
一緒に想いを一つにして創り上げましょう!
習い事って素晴らしい教養ですね✨
そしてバレエを継続して来て良かったです。姉の内股のお陰で…親のお陰で始めて…続けられて…愛して…
拒まれて…それでも大好きで…認めてもらえて…幸せです。
ありがとう、大好きなバレエ❤️💐